保険治療のデメリット|敦賀市の歯医者 いもじ歯科クリニック

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保険治療のデメリットDemerit

患者様と真剣に向き合う治療方針。

当院では、本当に患者様のためを思うからこそ自由診療という
治療方針で診療しています。
患者様と真剣に向き合い、患者様の歯の将来に責任感を持つ。
それが歯科医師としての責務と考えております。

治療の幅が制限される保険治療

保険の治療では、保険が適用されると認められた範囲内での治療となります。そのため、本当に患者様のためになる治療ができない場合があります。しかし、自由診療の場合は、患者様が本当に納得のいく治療ができ、個人の体質や状態に合わせたきめ細かい治療が可能になり、治療の可能性や選択肢が大幅に広がります。医療費が高額になる可能性はありますが、質の高い治療を受けることができます。

使える材質が限られるため身体に影響

保険治療では、使える材質が限られるため、どうしても目立ってしまう金属のものや、時が経つと変色してしまうプラスチックのものでしか治療することができません。例えば、銀歯を使用した場合、メタルが流れ落ちて歯ぐきが変色してしまったり、金属アレルギーの問題、更には体に悪い水銀を使用したものまであります。(諸外国では使用が禁止されている)

また、保険の入れ歯と自費の入れ歯では、噛み心地・フィット感・温度の伝わりやすさなど、全くといっていいほど装着した時の感覚に差があります。

一人一人に時間をかけれない仕組み

保険診療では時間に対する評価が診療点数に反映されません。つまり、10分の治療でも、30分の治療でも、各治療ごとに点数が定められているだけなので、歯科医院に払う料金は変わりません。つまり、患者様一人一人に対してじっくり長く診ると、医院経営が厳しくなってしまうというのが現実です。その為、短時間で患者様を回していかなければならない仕組みになっています。

結果的に自由診療の方が安くなる?

以上の理由から、自費治療はお口の中を健康に保ち続ける近道となります。数年にわたって保険治療を受診するよりも、良い物をお口の中に取り入れてかみ合わせを最適化し、歯磨きふくめメインテナンスをしやすい口腔内環境を整えることができるからです。結果、生涯受診額は安くなりますし歯周病やむし歯での歯の欠損といった「大きな事故」を回避することもできるのです。

大切なのは、検診、歯のクリーニングなどは保険を使って行い、差し歯などの治療は自費で行うこと 保険と自費の良いところを使い分けて治療するということ

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